有線LANの基礎

有線LANはハブとケーブルで構築されます。

イサーネット、トークンリング、FDDI等がありますが、ネットワーク分野ではイサーネットを指すと思って下さい。

速度により、10MASE-T,100BASE-TX,1000BASE-TX等があります。今の100Mbpsの100BASE-TXと1Gbpsの1000BASE-TXが購入できます。

沢山のメーカーから販売されています。接続できるケーブルの対応するPORTにより金額がことなります。

一般には5〜24PORTのハブが販売されていますが、家庭内では5PORTあればOKでしょう。

 

 

 

 

 

 

規模が大きくなった場合には、ハブ同士を接続することも可能です

 

 

 

 

 

 

 

使用するケーブルは速度に関係なく同一の接続口(RJ45)です。でも、ケーブルは速度により異なっているので1Gbpsの能力のあるハブに対して100Mbpsのケーブルを使用すると100Mbpsの速度に低下します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無線LANと比較すると無線LANは54Mbitなので有線LANは相当速いです。でも、無線LANも最近は最高450Mbitもあるそうです。(公称の速度)

速度は公称値なので実効速度はかなり落ちますのでできれば1000BASE-TXのハブを購入するのが余裕を持った伝送ができるのでベターです。

 

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