無線LANの基礎

無線LANには親機と子機があります
親機は子機との接続時の主になります。送受信はとちらからでも行います。
mac/iPhone/iPadは子機になります。

通常、無線ルータを購入するとブロードバンドルータ機能と無線親機が一緒になっています。
更に、DHCP機能(自動でIPアドレスを割り当てます)が備わっています.

macの場合、Time Cupsule/AirMac Extreme がブロードバンドルータ機能と無線親機の機能を持っています。

パソコン等に無線LANがない時(今時はこのようなパソコンはありません)
この時の切り札はUSBの無線LANです。安価で性能もOKです。

 

 

 

 

 

こんな接続ができます。TimeCupsuleから接続

 

無線LANの規格

無線LANに次のような規格があります

規格 11n 11a 11g 111b
概要 最新の規格で、高速が特徴 

2つの周波数帯を使用する

電波干渉に強い 対応機器が多く一般に使用し易い 

11bと互換あり

初期ものでありスピードが遅いのでほとんど使用されていない
最大通信速度 300Mbps or 450 Mbps 54Mbps 54Mbps 11Mbps
周波数帯 2.4GHz 

5.2GHz

5.2GHz 2.4GHz 2.4GHz

2.4GHzは電子機器に使用されることが多く電波干渉がおき易くなります。特に電子レンジやBluetooth等にも使用されるので使用を避けましょう

 

 

 

 

 

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