Swift5で行こう…第2回「インストールとはじめてのプログラム」(もちゃち)

2020-07-25

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まずは、Xcodeをインストールします。App Storeの左側、「開発する」を選択します。

少し下までスクロールします。

「開発者のための必須App」の所にXcodeがあります。これをインストールします。
画面では「開く」となっていますが、最初は「入手」となっている筈です。
ダウンロードに少し時間がかかります。インストールが終わると、LaunchPadにXcodeが現れます。

早速、クリックしてみましょう。「Welcome to Xcode」画面が現れると思います。現状、Version 11.6です。この画面の「Create a new Xcode project」を選択します。

とりあえず、「iOS」、「Single View App」を選択して「Next」ボタンを押します。

「Product Name」に「Hello」と入れて、「Organization Identifier」に適切な値を入れて、「Language」はSwift、「User Interface」はSwiftUIにして「Next」ボタンを押します。各値については、ここを参照して下さい。

保存場所を指定して「Create」ボタンを押します。

以下のような画面になります。

コードの部分は

import SwiftUI
struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text(“Hello, World!”)
   }
}

struct ContentView_Previews: PreviewProvider {
    static var previews: some View {
        ContentView()
    }
}

となっています。
ここで、この内容でない場合は、左側のツリーからContentView.swiftを選択すると、この内容が出てくると思います。

ここで最初の struct ContentView: View{ 〜 } の部分を以下のように書き換えて下さい。太字部分が変更部分です。

struct ContentView: View {
    @State var labelText = “Start”

    var body: some View {
        VStack {
            Text(labelText)
            Button(action: {
                self.labelText = “Hello World!”
            }){
                Text(“Button”)
            }
        }
    }
}

ここで、画面左上の再生ボタンを押しましょう。

シュミレータが起動します。ここでボタンをクリックしてみましょう。

この様になりましたか?

初めてのプログラムは難しかったでしょうか?

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