自転車用靴の寒さ対策とビンディングシューズ 篠原進

2012-02-19

冬の寒さにもめげず自転車に乗っているおじさんたちを見て、この寒いのに物好きだなと思っている人は多いと思います。寒さ対策も色々と優れものが出てきて意外に快適に走れちゃったりしています。自転車メーカーの専用下着類はユニクロのヒートテックなどの10倍くらいしますが、短時間の使用ならユニクロヒートテックでも値段の割には効果があります。

かなり気温の低いときでも15分も走れば体が温まってきます。指先なども血液の巡りが良くなるにつれて冷たくなくなります。しかし、つま先だけはどうしても温かくなりません。レーシングシューズ自体が通気性よく作られていますから何も対策を講じないと霜焼けだらけになってしまいます。そこで、シューズカバーと呼ばれるネオプレン製のカバーを靴の上から履きます。

シューズと寒さ対策のシューズカバー

これに足先用使い捨てカイロを入れればホカホカで快適に過ごせます(*^^)v

ついでにご覧に入れるのは自転車用シューズの裏面です。スキーと同じようにビンディングが付いています。

自転車用シューズの裏側 ペダルと固定するビンディングが付いています

ビンディングペダル

これでビンディングペダルを強く踏みつけると靴がペダルにカチッと固定されます。
走っているときには、両足ともペダルに足が固定されたままです。
普通の自転車はペダルを踏んだ時だけタイヤに力が伝わります。つまり、右足を踏んでいるときには左足は仕事していません。そこで考えられたのが靴をペダルを固定すれば、右足で踏んでいるときに、左足は引き足を使うことにより両足とも働かすことが出来るようになることです。

使ってみると、私のような素人にもハッキリと効果が出ます。特に上り坂などでダンシング(立ちこぎ)したりすると目に見えて分かります。
しかし、固定されているビンディングはかかとを左右に振れば外れるのですが、咄嗟の時に外れなくて、そのまま倒れ込むこともありました(笑)

私はマウンテンバイク用のをロードレーサーに使っています、自転車を降りて歩くときにロードレーサー用だとビンディングが大きすぎて歩きにくくて仕方ありません。

 

 

 

 

 

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