震生湖サイクリング  篠原進

2012-02-28

サイクリングの行き先もいつも同じようなところとなってしまうことが多い。真冬だと制限が増える、その一つに山間部のように気温が低いと路面が凍結したりするので危険なので山はダメ。箱根方面へはせいぜい湯本あたりまでしか出かけなくなってしまう。

それでも毎回同じ場所だと飽きちゃうので、今日はいつもと違うところへ行こう!!
秦野にある震生湖まで行くことにした。距離は往復60kmほどで、箱根湯本往復とほぼ同じ。でも震生湖は標高150mくらいの高台にあるのでアップダウンが楽しめる。やはり多少の高低差がないと、距離が短い分変化に乏しい。

震生湖は大正12年の関東大震災で陥没した所に川がせき止められて出来た湖だそうです、春先の新緑の頃にはおすすめのハイキングコースとなります。

ここ数日は雨が降っていないので路面の凍結は、さほど心配ないように思えるが、念のため朝9時半と遅い出発にした。

スタート&ゴールはいつものように辻堂海浜公園。
天気予報で横浜地方の最高気温は7°と言っていたが、ホントに寒い!! 走り始めれば10分もたてば体が温まってくるが、9時過ぎでも気温が上がらない。湘南大橋の外気温表示は4°でした。

大まかなコースは134号線で平塚→大磯と通過し、西湘二宮を北上、東名高速を越えたら左折。震生湖入り口のの表示に従って左折し山登り。3年前に来たときには登れなかった坂道も、痩せたので簡単に登れちゃいました。あまりに簡単すぎたので、下までもう一度下って再度登りました(笑)
頂上から少し下ったところに湖がある、小さな湖である。周囲が1kmあるかな?
平日のせいか釣り人も少ない。

震生湖

帰りは、畑が見渡せる尾根筋の農道を下ることにした、都会と違って気持ちいいな。やっぱり自分は田舎育ちのせいか自然の中が好きだ。

秦野市のマンホールはカタツムリ。
秦野市は降水量でも多いんでしょうか?

秦野市のマンホールデザインはカタツムリ

Since1991 © Shimayugu All Rights Reserved.
アップルおよびアップルのロゴは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
湘南マッキントッシュユーザーズグループは、独立したユーザグループで、Apple Japan合同会社が権限を与えた団体、支援する団体、またはその他に承認する団体ではありません。