iMac(Mid 2007)でデザインの極限を見る(金子)

2012-04-07


完璧ですが、付属のキーボードだけが苦手で、ついHappyHackingKeyboardを使ってしまいます。

こんにちは、金子です。今回はiMac(Mid 2007)の話を書きます。

iMac G5を買った時に、これはもう液晶パネルを使ったPCデザインの極限であり、この先は無いし、追従する他メーカーは皆iMac G5の真似をする他無いな、と思ったものです。思ったものですが、更に先があったのだという事に衝撃を受けたのが、台だけでなく本体までアルミニウムで仕上げたiMac(Mid 2007)の発売です。しかも発売前から高性能と噂のIntel Core2Duo CPU搭載とあれば、僕は一も二もなくこれを買い求めたのです。
その感想は、完璧。隙なし。であって、高温の夏場では空冷ファンの音がけっこう煩かったiMac G5に比べるとiMac(Mid 2007)は何と無音に近い静かな動作音ですし、Intel CPUなのを良い事にHDDにパーティションを気ってWindowsを入れれば何でもこれ1台で済んでしまいます。発売から今も使用中で、この文章を書いているのもiMac(Mid 2007)です。このMacが現時点での僕の「究極」であってこれ以上の感想は無い、つまらない記事になってしまいました。

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