Mac mini(Early 2009)で「500ドルMac」を体験する(金子)

2012-04-07

こんにちは、金子です。今回はMac mini(Early 2009)の話を書きます。

僕はMacを新古品でしか買いません。理由はもちろん安いからです。いつもApple Storeの特別限定販売ページに張り付いているのが僕です。
そんな中、売値5万円以下で出たMac miniの新古(Appleのいう「整備済製品」)を、特に使い道も思い浮かばないというのに買ってしまった僕でしたが、困ったのはメモリーの増設方法です。まったくネジの無いMac miniの「開腹手術」をするには、もんじゃ焼きに使うような薄手のヘラを2つ持って無理やりこじ開けるしかないのです。しかも自分で手術をすれば保証の適用外になります。困った揚げ句、やはり正規サービスプロバイダに送ってメモリーの増設をしてもらう事にしました。

その後はMac miniを会社に持って行って仕事をしたりと活躍した事はしましたが、半年以上起動していない状態になり、「半年以上起動しなければ自分にとって必要ないもの」と判断、友人に譲ってしまいました。
Mac miniは現在でも友人宅にて元気に稼働中だそうです。

2010年モデルからMac miniはフルモデルチェンジを果たし、面倒なメモリーの増設も本体裏側から楽にアクセスできるようになり、また巨大な電源も本体に内蔵されました。僕が従来型Mac miniに対して不満に思っていた2点が解消されたのですから、これも僕にとって究極のMacのひとつです。当初はPCユーザーの「スイッチ」を促す為に開発されたようですけど、現在ではその小ささ、消費電力の低さが魅力となり、モニターを繋げず操作は全て遠隔で行うサーバー用途として、このヘッドレス(頭なし)Macは評価されているとのことです。

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