むき出しの美、iPod touch 4th gen(金子)

2013-01-09

こんにちは、金子です。今日はiPod touch 4th genの話を書きたいと思います。

Appleユーザー歴20年の僕ですが、未だにiPhoneを持っていません。というのも電話番号が変わるのが面倒だったり、毎月の電話代が現状に比べて上がりすぎる事が懸念されたりと理由は色々あるのですが、一番の理由は「みんなが持っているから嫌だ」という天邪鬼な根性に他なりません。そんな僕がひっそり活用しているのがiPhoneと同じiOS搭載機、iPod touchです。

この機種はiPod touchの第4世代で、iPhoneで言うとiPhone4に相当します。この機種が出てもしばらく静観して、iPhone4Sが出てもiPod touchの方は新機種なし、値段を下げて白色モデルが出てお茶を濁されるというところで痺れを切らせて購入しました。

用途はというと殆どが音楽用、たまにゲーム、そしてスケジュールの確認で終わりです。よくブログなんかで「iPhoneの必須アプリ100」みたいな記事を見かけますけど、僕にとってアプリなんぞは標準もので十分、そのような使い方をするのはきっと出先でも常に3GやらLTEで「繋がって」いないと不安になる現代人を見るにつけ、何か、主人が出かけようとすると吠えて阻止しようとする分離不安の犬みたいだな…と勝手に思っていました。

iPhone4Sが出てもiPod touchは4相当のままであったり、iPhone5が出てもiPod touch 5th genは4S相当の性能であったり、それどころかそもそもGPSが付いていない、などの「嫌がらせ」をAppleから受けつつも耐えて明日を夢見るのが我らiPod touch族です。

つい先日、家から駅に向かう道に「iPhone修理屋さん」が登場しました。何でも、ガラスが割れた時、正規の修理代金よりも安く直してくれるのだそうです。落とすと割れるのがiPhoneだそうですが、我らiPod touch族にはあまり関係がないように思えます。なぜならiPod touchを購入して何年になるか忘れましたが、その間数えきれないほど垂直自由落下を経験した僕のiPod touchは、未だにガラスが割れたという経験をしていないからです。

もちろんカバーなんて姑息な手段は使っていませんよ。液晶保護フィルムは張っていますけど、これを貼った所でガラスが守られるなんて話は聞いたことがありません。落としても後ろの金属が少しヘコむぐらいです。

ふいの落下事故に怯えて暮らすぐらいなら、もとよりそんなものは持たなければよいのです。落としたぐらいで割れるようなものは、そもそもその設計が間違っているのです。そういう意味でiPod touchは、落としても割れない「理想のiPhone」を具現しているといえるでしょう。

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