【iMac】画面共有機能は複数人で作業する時に便利

2013-07-23

私の事務所では、10.4/10.5/10.6/10.8と複数バージョンのiMacがあります。
新人が入ってきた時にはiMacをTimbuktuでLAN上から操作して
操作方法を教えていましたが、MacOS単体でも遠隔操作が出来ることがわかりました。
そのためその「画面共有」機能で、操作方法を教えることにしています。
どのバージョンから使えるようになったか、確認してみると、
10.4には装備されていませんでしたから、10.5からでしょう。

遠隔操作が可能なアプリケーション(試していませんが、WAN越しでも可能かも。)
Timbuktuは、5ライセンスを購入したおりには@10万円程度した記憶があります。
それが、MacOSの基本性能で可能になったわけです。
「画面共有」機能では、操作方法を教える事のみならず、
共同でCAD図を書く時にも使う事が可能です。
建築系では一番操作が難しく、習得に時間がかかるアプリケーションはCADですので、
操作方法を新人君に教えながら、簡単な部分は新人君が描いて、
難しい部分は私が描く。という風に、OJTでも使えます。

──────────注記
Timbuktu DIT社が販売していた遠隔操作アプリケーション。ver8.x以降は
      サポートが受けられないようになってしまいました。
CAD   computer aided designの略。パソコン設計支援ソフトのこと。
OJT    オンジョブトレーニングの略。作業しながら仕事を覚える事。
画面共有  MacOS/システム環境設定で設定出来る、他のユーザーに
      自分のPCを操作する権限を与える機能。
      WindowsOSのコントロールパネルに相当。
WAN   既出ですが、ワールドエリアネットワークの略。

投稿者梶原

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