【Mac温故知新】W-zero3[es]を使ってみる

2013-07-26

この記事は2007年に書いたものに少し書き加えたものです。
情報が古い事はご容赦ください。 
今でもこのタイプのPHSを使っているかたをたまに見かけます。
当時はこのシリーズが人気がありました。
自分はキータイプがしやすかったので購入しましたが、
シンクロナイズに時間がかかる事、PHSではつながらないところがあるので、
やめた経緯が有ります。 

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W-zero3[es]が到着。梱包を開けてみると液晶保護シートが入っています。
missingsync for Windowsmobileが時間がかかるものの支障なく
synchroがMac OS Xでできるのでたすかります。
一世代前のW-zero3より体感的にsynchroが早い。
ちず丸 for ウィルコム(現在地を示す地図アプリ)
es_silencer(カメラのシャッター音を消すアプリ)
エイトックの推測機能を抑えるアプリ(電話をかけるときに連絡先を検索時推測機能の
画面が起動してありがた迷惑ですが早速インストール。
カーソルキー(丸いボタンの外周部)アクションキー(丸いボタンの中央部)があるので
アプリの切り替えが便利になりました。
欲を言えば連絡先の横スクロールができればもっと便利なんですが。

キーボードを出して親指でキーを打っていると予想外にかたい。
幅をおさえようとしたせいかキーの間が狭く感じる。液晶の画面も狭い。
さらに文字数を多く打っているとだんだん変換が遅くなってしまいます。
しかしながら相対的には使いやすくなった点は評価したいと思います。
 

W-zero3[es] W-zero3[es] W-zero3[es]

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