21世紀の「モノを大事にする」とは

2013-08-07

こんにちは、金子です。
皆さんは何年ぐらいでMac(というかPC全般)を買い換えていますか?僕はいろいろ考えた結果、現在は以下の様なルールで購入しています:

“そのPCの一番安いモデルを購入し、2回モデルチェンジがあったらまた一番安いモデルを購入。古いPCは下取りに出す”

これが一番安くMac(というかPC全般)を買う方法かな、と思っています。なぜなら中古の下取り価格は、発売から3年を過ぎると二束三文にまで落ちますし、Appleは3年以上経ったハードウェアを最新のOSでサポートしないからです。「高いモデルを買えば製品寿命は長いだろう」というのも幻想です。

この21世紀、すでにMacは消耗品であり、それはMacBookやiPhoneのバッテリーが本体に埋め込まれており個人では交換できないため、修理に出すにしても新品と交換になって修理上がりしてくる事からも明らかです。
昔も今も、モノを大切にしなければならないと思います。それが「持続可能な発展」を達成する為に必須の要件であるからです。
昔、「モノを大切にする」とは、ひとつのモノをいつまでも使うことでした。
しかし、今はそうではありません。21世紀の「モノを大事にする」とは、既に意味合いが違ってしまっているからです。

では、21世紀の「モノを大事にする」とは、どのような意味合いになったのでしょうか?僕はそれは「製品を資源としてきちんとリサイクルする」事だと思っています。幸いにもMacはガラスやアルミニウムなど、リサイクルしやすい部品で構成されています。現在、個人であってもPCを廃棄する際にはメーカーに申請して廃棄料を払い(PCリサイクルマークが付いている最近のMacでは無料)、郵便局に取りに来てもらうという面倒な廃棄方法となっています。しかしこれが21世紀を生きる我々の、次世代に対する責任ではないでしょうか。

PCリサイクルに関して、詳しくはパソコン3R推進協会のWebサイトを御覧ください。

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