【AppleScript】エラー処理の重要性

2013-08-15

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 
また、共用のサイトですので、CrayonSyntaxHighlighterを使えませんので
構文がプレーンテキストになっています。 

簡単なスクリプトでも予想外のデータが入ったときのエラー処理を考えておかないと
そのスクリプトがエラーで止まってしまいます。
そのためのエラー処理をしなければなりません。
そこでブラウザからテキストデータを取得した場合のエラー処理を
お手本に習ってやってみました。
ハンドラ(サブルーチン)ごとに書いてみました。

——————エラー処理
tell app “Safari”
try
tell document 1
set theText to every text (*テキストだけ取得*)
set theName to name (*タイトルを取得*)
set theURL to URL (*URLを取得*)
end tell
on error
set theText to null (*エラーの場合はテキストをカラ=クリップボードをカラに*)
end try
end tell
——————エラー処理終了

この場合set theText to null
というエラーの場合は情報(クリップボード)をクリアする。
という考え方に感心しました。
失敗の場合を何種類か考えてif文を考えるのよりもスマートで早いと思います。
投稿者 梶原

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