【MacOS】OSがバージョンアップして便利になった点

2013-08-22

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

最近はデスクトップをキャプチャーしてpng画像にしたものを
アップロードする事が多いです。
そのキャプチャーされた画像は10.6.xでは
スクリーンショット(YYYY-MM-DD TT.MM.SS)という名前で保存されます。
OSX 10.4.xですとピクチャー12…ですね。

ピクチャー1,2ですとどちらかのフォルダに保存後に
再度キャプチャーしますと名前はまたピクチャー1,2となります。
リネームしないと最前保存した画像と同じ場所に保存できないわけです。
これは不便だなぁ。と10.4の時代には思っていました。

しかし10.6では画像の名前に日時 + 秒までの情報が自動的に付記されますので
「上書きしますか?」と聞かれる事は無いわけです。
試してはいませんが多分秒の下の桁も情報があるはずで
連続してキャプチャーしても(たぶんですが)名前のダブりは無いかと思います。
同じフォルダに全部まとめておけばファイル名でいつどんな作業を
自分がしていたのかが時系列で分かります。
これは地味ですが実に便利な機能です。
デスクトップキャプチャー画像の保存に悩んでいたのですが
時系列にみる事が出来てずいぶん便利になりました。
投稿者 梶原 

MacOS スクリーンショット

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