Macの不利な点とは

2013-09-07

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

Macの不利な事と言えば
シェアが少ないので対応するアプリケーションが圧倒的に少ないという事です。
またMacWindowsで共通のソフトが有ったとしても
レイアウトが変わるから(乱れるから)Macを敬遠する方もいます。
自分もそれは感じますがあまり気にしていません。

DELLあたりのローコストパソコンに比べると
一時期に比べ大分安くなったと言えまだまだ高価です。
しかしWindowsローコストパソコンは画像が粗いのはちょっとと思います。
グラフィックカードを入れれば改善すると思いますが
そうすれば値段的に遜色が無くなるのではと思います。
事務用でテキスト数字のみの扱いでしたら支障無いでしょう。
ソフトハウスの方はMacで成功したアプリはWindowsへ移植すると成功するよね。
等という方もいらっしゃいますが。

——————Windows使用の方の苦労
第一番にウィルスですね。
会社ごとパソコンがウィルスにやられてメールの送受信が出来なくなったとかで
FAXで見積を送ってこられた会社の方がいました。
Macにもウィルスがあるそうですが今のところ被害に有っていません。
定型文どっとmailでお世話になったネイティブワン社のブログを
たまに読ませてもらっていますが
NAV2004 + XPでの起動の問題で苦労されている事や
旧パソコンデータの新規パソコンへの移動などで苦労されているようです。
(Macでもそれなりに故障は有ります。)

使用スペースの問題。
オールインワン(本体モニター)では
どちらのメーカーのパソコンでもむずかしいようです。
寡聞ですがWindowsの一体型パソコンを今のところ私はあまり見た事が有りません。
いずれにしてもパソコンは仕事上でもっとも使用頻度が高いツールですので
使い勝手の良い使っていて楽しい物が最良と私は考えます。

——————ちょっとだけMacが便利なところ
Excel等のデータをPDFで添付ファイルにする場合は
アプリケーションで変換する必要が有ります。
MacではOSレベルプリンタードライバーに印刷とPDF出力のボタンが有ります。
それで普通に印刷とPDF出力が選択できます。
投稿者 梶原

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