【表計算ソフト】エクセル互換の表計算ソフトを使ってみる

2013-09-12

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

——————こまったこと
マイクロソフトExcel互換のNeoOffice3.1.2を使っていたのですが
データの再現漏れがあってお客様にご迷惑をかけてしまいました。

——————バージョンアップでは
バージョンアップで対応しようと思いまして ドネイト版を見てみました。
このNeoOfficeは小さい団体が運営している関係上
3.2.1からはドネイト(寄付)が必須になりました。
それは無理からぬ事です。
しかしドネイトの方法がペイパルオンリーでかつ10ドル/月ですので
ちょっとどうかなと思いまして
他の互換アプリケーションを検討する事にしました。
マイクロソフト社のエクセルという選択肢は私には有りません。
会社の姿勢が同感できないからです。

——————他の互換アプリケーションでは
アップル社のNumberは少し使い勝手が悪く感じます。
その他ではOpenOfficeぐらいしか思いつきません。
以前見たときにはUNIXライクな動きをしたので
Macユーザーの私には大変取っ付きにくいものでした。
とりあえずダウンロードして解凍してみたところ dmg形式になっており
最初に開かれたウインドウで アプリケーションアイコンへ
ドラッグアンドドロップが出来るようになっています。
このことからMacライクに改善されている事がわかります。
そこから案内に従って立ち上げてみると
オラクルがスポンサーになっている事がわかりました。
そのため個人情報の登録が必要でしたが差し支えないと思い登録しました。

——————データの再現性では
OpenOfficeの操作には慣れていませんでしたので少し戸惑いましたが
問題の有ったファイルを開いてみるとデータに再現漏れはなく
支障無く表示されました。
いずれ有償になるかもしれませんが 今のところ不満は有りません。
投稿者 梶原 

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