【AppleScript】構文を再利用するには

2013-09-17

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

構文を再利用するためにスクリプトフォルダーに入れていますが
/Users/home/Library/Scripts
いざ構文を探すとなると場所がすぐに分からずちょっと面倒です。
そこで構文をテキストにして文庫番v3にコピペする事にしました。
こうすれば構文を分類できますし検索も楽です。
レガシー(過去の遺産)も再利用しやすくなります。

——————テキストの取り込みでは
短文であってもさすがに100個以上有りますとコピー&ペーストでも
相当な作業量になります。
そこで文庫番v3にテキストの取り込みコマンドを試してみました。
AppleScriptエディターから構文をテキストで書き出してまとめて
取り込むことをしてみましたがなぜか取り込みで来ません。
なぜエラーになるか分かりませんでしたのでググって見たところ
検索語句「AppleScriptエディターをテキストで書き出す」
http://ashplanning.blogspot.com/2010/01/applescript-diff.html
Piyomaru Software さんのコメント…
AS Editorでテキストに書き出すとUTF-16で保存されるので
iconvでUTF16(UTF16-BE)からUTF-8にコンバートして
改行コードもLFからCRに置換してFileMergeにかけると問題なくdiff表示できますよ。
と言うコメントが有りました。

——————取り込みエラー対策
ということは
エンコードをUTF16 → UTF8
改行コードをCR(Mac形式)でなかったのが取り込めない原因だった。
ということになります。
そこでJeditで変換したAppleScriptエディターからのテキストファイルを
フォルダにまとめて入れておき文庫番v3に取り込んでみたところ
支障無く取り込めました。
分類1の入力を簡単にするためにフォルダの名前 = 分類1にしておきます。

——————AppleScriptの構文では
自分が書いているものコピペで取得したものはほとんどが短文です。
その組み合わせで必要な動作をさせますので
その構文がどこに有るかを探す時間を節約する必要が有ります。
しかもその短文のグループは繰り返し使います。
手打ちでコピペします。
自分が普段使うツールを整理整頓しておくと言う事が仕事が早い。
と言う事につながるのかなと思います。

——————今後の対策として
これこそAppleScriptでコピペするべきですがそこまでは出来ません。
簡単に構文が書けるとすれば簡単に作業が出来ることでしょう。
もっと勉強が必要です。
文庫番v3の拡張子追加
JeditでエンコードをUTF-8に変換
アイコンが白紙(script)からJeditのアイコンへ変化します。
文庫番v3へテキストファイルの一括取り込み
投稿者 梶原 

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