Parallels Desktop Switch to Mac Edition(優待版)をインストールしてみる

2013-09-22

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

Amazonで購入しましたのでインストールしてみました。
なにしろ移行アシスタントでMac → Macのデータ移動は何度か有りますが
ParallelsでWindows → Macのデータ移動の経験は有りませんのでちょっと不安です
BootCampにWindowsをインストールしてあるのですがエラーになりました。
仕様も有るのでしょうから再度Windowsをインストール。

Parallels

parallels

Windowsをインストール後に何度かMac側からデータの移行を試みましたが
失敗しましたので原因を考えてみるとTimbuktuでは移行元にも
アプリケーションを入れてから通信しますので
このParallelsも以降元にもインストールが必要かもしれないと気がつき
ParallelsのインストールDVDを入れてみると認識しました。
当たり前の事ですが気がつくまでに時間がかかりました。
しかしさらにデータの移行が失敗します。

Windowsマシンのタスクトレイを見てみるとUSBケーブルのドライバーをインストール
していないことがわかりましたのでドライバーをインストール。
普段Macを使っているとUSBケーブルのドライバーをインストールするという
概念があまり有りません。Windows → Macへデータの移行
アプリケーションも一緒に移行されます。
これは助かりました。便利な機能です。

——————Parallels Desktop Switch to Mac Edition(優待版)を使ってみて
あちこち引っかかったこととデータのコピーの時間を含めて5時間かかりました。
Windowsの再インストールも有りましたのでいろいろ迷わなかったら
データ移行完了まで3時間から4時間と言うところでしょうか。
Mac上のWindowsにアプリケーションを全部インストールして
さらにデータの移行となると相当数の時間がかかると予想されました。
またデータの取得エラーも有るかもしれませんので
Windowsマシンのアプリ書類データをまるごと取り込めるのは助かります。

Parallels Desktop Switch to Mac Edition(優待版)は
使ってみて損の無いアプリケーションだと思います。
Amazonには優待版しかありませんでしたので実際に使えるかどうかが不安でした。
Amazonのサポートから確たる返事が無かったことも困りましたが
発売元ラネクシー社の製品概要にCrossOverMacまたはFusionの製品を
購入した方は使えると言う表記が有りましたのでインストールしてみました。
ポイントをついた取扱説明書だったらもっと迷わないで時間が節約できたかな。
とも思います。

これでいちいちWindowsマシンを立ち上げてデータのやり取りをする手間が省けて
便利につかえればいいと思います。少し試してみたいと考えます。

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