【AppleScript】複数サブルーチンを使うときには

2013-10-29

下記の記事は、以前書いたものに少し手を加えたものです。
多少古くなっている点はご容赦ください。 

AppleScriptで複数サブルーチンを使うときには

・サブルーチン化のメリットとして、次のことが挙げられます。
(1)スクリプトの構造が分かりやすくなる
(2)デバッグ・改変がしやすくなる
(3)サブルーチン部の使い回しができる

ということなので、このsubroutinesを使いたいのですが、
問題は複数サブルーチンを使った場合の最後の処理です。
return [値]というところが理解できないのです。
これは実行してみて試すしかないかなと思っています。
──────────具体的に使うときとは
リピート文で変則的になるときです。
決まった構文を繰り返す時には、それほど必要性を感じませんが、
変則的に繰り返すときにはこのサブルーチンを使わないと出来ません。
ぜひ使いたいと思います。
投稿者 梶原
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
201201260451.jpg

図1
as003flow.pngを引用

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

Since1991 © Shimayugu All Rights Reserved.
アップルおよびアップルのロゴは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
湘南マッキントッシュユーザーズグループは、独立したユーザグループで、Apple Japan合同会社が権限を与えた団体、支援する団体、またはその他に承認する団体ではありません。