ソフトウエア使ってみよう教室…第2回「メモを使ってみよう」(もちゃち)

2014-06-21

Keynoteの解説をしようかと思っていたのですが、しまゆぐのホームページに載せる原稿をメモで書いているうちに、これも一応解説しておくかと思い、予定を変更して書く事にしました。
メモを使っている内に思った事は、まずフォントが美しい!Macintoshを普段から使っている方にとっては当たり前の事かも知れませんが、Windowsマシンを普段使っている身にとっては、非常に美しい文字に感激します。
さて、メモですが、Windowsのメモ帳と違い、書いた文章が自動的に保存されます。Windowsのメモ帳ですと、何か書いてバッテンマークを押して終了しようとすると、保存するか聞かれるのですが、Macintoshのメモは終了時何も聞いて来ません。そして書いていた内容は、またメモを立ち上げると保存されている事が判るのです。
Windowsのメモ帳は、1文書1ファイルですが、Macintoshのメモは、多数文書1アプリケーションとなります。左側に各文書の題名(1行目の文章)がずらっと並びます。そして編集するものを選び、変更を加える事になります。
まずメモを立ち上げてみましょう。僕の現在の環境では、Dockの左から7番目にありました。この黄色で上に茶色の帯があるアイコンをクリックします。

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新規メモとして、右側に自由に書き込みが出来るようになります。右側に「メモのテスト」と一行書いてみます。すると左側の「新規メモ」と書かれていた部分が「メモのテスト」に変わります。2行目以降にも何か書いてみましょう。

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ここで、右側の左下にある「+」マークを押してみます。すると、「新規メモ」が出来て、新たに文書を書けるようになります。文書を書いてみました。

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更に「+」マークを押した所が以下の画像です。どんどん文書を書けます。

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<ワンポイント>
この教室で、ソフトの写真を載せていますが、それは「command」+「shift」+「4(テンキーではなく)」を同時に押して、照準のカーソルが出た所で、目的のウインドウに照準を合わせて「スペース」キーを押して、ウインドウを選択し、照準もカメラのカーソルになった所で、クリックすると、そのウインドウの画像が撮影出来ます。デスクトップに置かれます。
ちなみに「command」+「shift」+「3」でデスクトップ全体の画像が撮影出来ます。

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