ソフトウエア使ってみよう教室…第5回「Keynoteの準備、プレビューについて」(もちゃち)

2014-06-29

まず「Keynote」ですが、どんなソフトウエアなのでしょうか?これはWindowsでは「PowerPoint」にあたるソフトです。プレゼンテーションに使うソフトです。僕は、「Keynote」のiPad版を使った事があります。しまゆぐのプレゼンに使いました。「Keynote」を使う前は、Xcode等をそのまま表示して解説していました。それですと、緊張した場合に駄目駄目になってしまいます。それで結構、しまゆぐの皆さんの貴重な時間を無駄にする事が多かったです。これでは駄目だとiPadの「Keynote」を購入して事前にスライドを並べて準備しておきました。僕は暗記が苦手なのですが、スライドがあると、そこで話そうと思っていた事が思い出され、それなりに整ったプレゼンをする事が出来ました。当たり前の事かも知れませんが、緊張してしまう人には、「Keynote」の様なプレゼンソフトを使う事をお勧めします。
「Keynote」講座という事ですが、今回は「Keynote」に入る前の下準備という事で、スクリーンショットの取り方と「プレビュー」についての説明をします。第2回の所ですでに説明しましたが、「command」+「shift」+「3」でデスクトップのスクリーンショットが撮影出来ます。今回はDockが隠れない状態で、スクリーンショットを撮ってみたいと思います。「command」と「shift」と「3(テンキーの方ではなく)」を同時に押してみて下さい。カシャっという音と共にデスクトップにアイコンが出来たと思います。このアイコンをダブルクリックすると、「プレビュー」が起動し、先ほど撮影したデスクトップ画面が現れると思います。

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メニューの[ツール]から[注釈]、[楕円]と選びます。これで図に楕円を描画する事が出来ます。キーノートのアイコンを楕円で囲みましょう。

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同じように、メニューの[ツール]から[注釈]、[吹き出し(会話)]と選んで、吹き出しを付けてみるのも良いでしょう。[吹き出し(会話)]は最初、とんがっている部分が上向きですが、角を持って、上下を入れ替えるようにすると下向きに出来ます(上手く伝わりますでしょうか)。「テキスト」も「これ」等に変更します。

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さて、この「プレビュー」での編集ですが、気を付けなくてはならないのは、結局は画像として保存されるという事です。楕円、吹き出し等、置いた後にいろいろ編集出来ますが、一度閉じてしまうと、画像になってしまい、楕円、吹き出しとしての能力を失い、もう位置を変えたり、大きさを変更するという事が出来なくなります。この点だけは注意して下さい。元の画像が大事な画像なら、コピーを必ず取って、使って下さい。

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