ソフトウエア使ってみよう教室…第11回「Keynote、 階層構造」(もちゃち)

2014-07-27

さて、Keynoteですが、スライドに親子関係を持たせる事が出来ます。まず、ある程度のスライド数があるプロジェクトを作って下さい。そして、子にしたいスライドを選び、少し右の方にドラッグして下さい。

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一段右に行き、少しサイズも小さくなりました。その上のスライドに下三角が左側に付いたと思います。

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さらに、もう一スライド、右の方にドラッグしてみましょう。

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さて、ここで上のスライドに出来た、下三角をクリックしてみましょう。

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このように子のスライドが隠れます。三角も右三角になります。この右三角をクリックすると、下三角になり隠れていたスライドが現れます。

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子だけでなく、孫も作れます。

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ちなみに、スライドの順番ですが、ドラッグして上や下に持って行く事で簡単に変えられます。

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さて、「ソフトウエア使ってみよう教室」、Keynoteをしばらく取り上げましたが、一応今回で終了としたいと思います。次回からですが、Romancerが出て来たので、取り上げるか迷ったiBooks Authorを取り上げようと思います。一応終わりですが、また書いた方が良いなと思った事が出て来ましたら書きます。

番外編で取り上げましたボイジャージャパンのRomancerですが、開発者である小池さんと元社長の萩野さんのデモがYouTubeに上がっているのでよろしければご覧下さい。51分あります。他にも今回のブックフェアでの記録があります。

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