ソフトウエア使ってみよう教室…第13回「iBooks Author、基本」(もちゃち)

2014-08-17

まずは、テンプレート「基本」の説明です。

基本を選択して、[ページを追加]をクリックすると、以下のメニューが出ます。

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ここでチャプタを選択すると、以下のメニューが出ます。

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「チャプタ」と「序文」が選択出来ます。 セクションを選択すると、以下のメニューが出ます。

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ページを選択すると、以下のメニューが出ます。

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チャプタを選択すると出てくる、「チャプタ」と「序文」を詳しく見てみます。

まず「チャプタ」です。右に写真を貼付けられる領域があり、左上にチャプタ名、下にチャプタ説明を入れられる領域があります。チャプタ説明の領域は本文の領域と違います。本文の領域は、スペースが無くなると勝手にページが追加され、本文の最後が入るまでページが追加されます。それに対してチャプタ説明は勝手にページが追加されず、ペーストした途中までしか表示されません。

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次に「序文」です。上に結構大きなサイズで文字を入れられる部分しかありません。単にチャプタ名を入れるだけのように見えるのですが、序文となっています。確かにこのページはチャプタ数にカウントされません。

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セクションを選択すると出てくる、「セクション」、「セクションテキスト」、「コピーライト」、「献辞」、「序文」です。

まず「セクション」ですが、左上にセクション名が入れられます。左の色が付いた部分はセクション説明で、勝手にページが追加されません。右側は本文で、溢れると勝手にページが追加されます。2段のページが追加され、左側から埋められていきます。

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次に「セクションテキスト」ですが、左上は「セクション」と同じでセクション名、左下と右が本文になります。ペーストすると左下から本文が入って、次に右側、溢れるとページが追加されます。やはり2段です。

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「コピーライト」はコピーライトを書く部分で、セクションとしてはカウントされません。溢れさす人はいないと思いますが、試しにやってみたら1段でページが追加されました。

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「献辞」もセクションとしてはカウントされません。溢れると1段でページが追加されます。

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「序文」もセクションとしてはカウントされません。溢れると2段でページが追加されます。

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ページを選択すると出てくる、「デフォルト」、「1段」、「2段」、「3段」、「空白」です。

「デフォルト」は、その前のページがどういうページかによって決まって来ます。「チャプタ」、「セクション」、「セクションテキスト」、「序文」等は「2段」となります。「コピーライト」や「献辞」は「1段」です。

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「1段」です。

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「2段」です。

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「3段」です。

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「空白」です。これは自由にレイアウトを決める際に使うものと思われます。

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