ソフトウエア使ってみよう教室…第16回「iBooks Author、クラシック」(もちゃち)

2014-08-30

テンプレート「クラシック」の説明です。
クラシックを選択して、[ページを追加]をクリックすると、以下のメニューが出ます。

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ここでチャプタを選択すると、以下のメニューが出ます。

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「チャプタ」と「序文」が選択出来ます。
セクションを選択すると、以下のメニューが出ます。

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ページを選択すると、以下のメニューが出ます。

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チャプタを選択すると出てくる、「チャプタ」と「序文」を詳しく見てみます。
まず「チャプタ」です。右側に写真を貼付けられる領域があり、左上にチャプタ名、左下にチャプタ説明を入れられる領域があります。チャプタ説明の領域は本文の領域と違います。本文の領域は、スペースが無くなると勝手にページが追加され、本文の最後が入るまでページが追加されます。それに対してチャプタ説明は勝手にページが追加されず、ペーストした途中までしか表示されません。

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次に「序文」です。左に結構大きなサイズで文字を入れられる部分と右に写真があります。単にチャプタ名を入れるだけのように見えるのですが、序文となっています。確かにこのページはチャプタ数にカウントされません。

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セクションを選択すると出てくる、「セクション」、「セクションテキスト」、「コピーライト」、「献辞」、「序文」です。
まず「セクション」ですが、右上にセクション名が入れられます。左下の部分はセクション説明で、勝手にページが追加されません。右側は本文で、溢れると勝手にページが追加されます。2段のページが追加され、左側から埋められていきます。このセクションの部分は右側が半分より多いですが、追加されるページは均等な2段のページとなります。左上には画像を入れられる領域があります。

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次に「セクションテキスト」ですが、上部にセクション名、下部が2段の本文になります。ペーストすると左から本文が入って、次に右側、溢れるとページが追加されます。やはり2段です。

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「コピーライト」はコピーライトを書く部分で、セクションとしてはカウントされません。溢れさす人はいないと思いますが、試しにやってみたら1段でページが追加されました。

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「献辞」もセクションとしてはカウントされません。溢れると2段でページが追加されます。

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「序文」もセクションとしてはカウントされません。溢れると2段でページが追加されます。

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ページを選択すると出てくる、「デフォルト」、「1段」、「2段」、「3段」、「空白」は、基本と同じなので省略します。

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