ソフトウエア使ってみよう教室…第19回「iBooks Author、写真集」(もちゃち)

2014-09-07

テンプレート「写真集」の説明です。
テンプレートの説明をダラダラと続けて来ましたが、この写真集は、特に他と違います。
クラフトを選択して、[ページを追加]をクリックすると、以下のメニューが出ます。

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ここでチャプタを選択すると、以下のメニューが出ます。

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「チャプタ紹介」と「チャプタ写真」と「チャプタ写真とテキスト」と「序文」が選択出来ます。
セクションを選択すると、以下のメニューが出ます。

19-3

ページを選択すると、以下のメニューが出ます。

19-4

チャプタを選択すると出てくる、「チャプタ紹介」と「チャプタ写真」と「チャプタ写真とテキスト」と「序文」を詳しく見てみます。
まず「チャプタ紹介」です。全体に写真を貼付けられる領域があり、右真ん中よりちょっと下にチャプタ名、文章を入れられる領域があります。この領域は不透明で写真は、この部分は見えなくなります。この文章の領域は、スペースが無くなると勝手にページが追加され、本文の最後が入るまでページが追加されます。2段での追加となります。他のテンプレートでは、「チャプタ」で本文は書けませんでしたが、このテンプレートは他と異なっています。

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次に「チャプタ写真」です。全体に写真を貼付けられ、左下にチャプタ名を入れられます。

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次に「チャプタ写真とテキスト」です。右半分に写真を貼付けられる領域があり、左半分が本文の領域になります。上にチャプタ名が入り、その下が本文となります。スペースが無くなると勝手にページが追加され、本文の最後が入るまでページが追加されます。2段での追加となります。

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次に「序文」です。左上に文字を入れられる部分と下部に結構大きなスペースで本文を入れられる領域があります。このページはチャプタ数にカウントされません。本文は溢れると、2段のページが追加されます。

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セクションを選択すると出てくる、「セクション2段−写真」、「セクション1段−写真」、「セクションテキスト」、「コピーライト」、「献辞」、「序文」です。
まず「セクション2段−写真」ですが、上部に写真を入れられます。写真の下、左にセクション名が入れられます。その下が本文となります。溢れると勝手にページが追加されます。2段のページが追加され、左側から埋められていきます。このセクションの部分も2段のページとなっています。

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次に「セクション1段−写真」ですが、右半分に写真を入れられる領域があります。左半分がセクション名、本文を入れられる領域となります。上にセクション名、下に本文となります。本文は溢れると2段となります。1段という名前ですが、追加されるページは2段です。

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次に「セクションテキスト」ですが、上はセクション名、下部が2段の本文になります。ペーストすると左から本文が入って、次に右側、溢れるとページが追加されます。やはり2段です。

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「コピーライト」はコピーライトを書く部分で、セクションとしてはカウントされません。溢れさす人はいないと思いますが、試しにやってみたら2段でページが追加されました。

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「献辞」もセクションとしてはカウントされません。溢れると2段でページが追加されます。

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「序文」もセクションとしてはカウントされません。溢れると2段でページが追加されます。左上に概要を書ける領域があります。

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ページを選択すると出てくるメニューにつきましては、今回他と違っていろいろあり、説明も長くなったので、次回に回したいと思います。

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