Tumblrを複製サイトとして使ってみる【梶原】

2014-09-27

──────────Tumblrの利用を思いつく
しまゆぐでTumblrのことを知り、現在はネット上で業務のために検索エンジンで
検索してもらうシステムは私が使っているのはWordpressだけですが、
ブログシステムにも、Blogger Movable Typeなどざっと14種類があります。
それぞれのシステムに癖があり、文章に寄っては検索エンジンにヒットされやすいされにくい
等の違いがあるのではないかと考えまして、同じ文章、写真データで複数のシステムに
アップロードして検索してもらうように考えました。
 

──────────コピーサイトを作るために
同じサイトを作ると言っても、投稿するためにブラウザを開いて文章、文字のフォントから
ポイント、文字間、行間、センタリングや、写真データを修飾整形していくのでは
大変に骨が折れる作業ですので、簡単にするためにIFTTTを使い、
WordPressサイト → Tumblrサイトと言う風に転送を考えました。
 

──────────転送テスト
WordPress → IFTTT →  Tumblr ×
WordPress → プラグイン(wpTumblr) → Tumblr ×
メール  → Tumblr ○

IFTTTもプラグインでも転送が失敗しました。
Tumblrが対応しているメール投稿は結局は二度手間ですので省力化にはなりません。

──────────ブログエディターを試してみる
ブログの投稿に必要なのはIDとパスワードURLの三つです。
Tumblrもブログシステムですのでひょっとしたらブログエディターでの投稿に
対応しているかも。 と考えました。
ブログエディターMarsEditにて上記を入力してリフレッシュ(ブログサイトデータダウンロード)
するとサイト入力済データが同期されブログエディターでTumblrに投稿可能な状況になりました。

 

このMarsEditはブログサイトを横断して投稿が出来ます。
サイトAのデータをサイトBに 編集して投稿したりが可能ですので助かります。
これですこしは省力化が出来ると思います。
Tumblrにもスキン(テンプレート)があるようですのですこし探してみます。 

投稿者梶原

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