Swiftで行こう…第4回「ハイアンドローゲーム2」(もちゃち)

2014-10-04

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ーーーMavericks Xcode6.1ーーー
さて前回最後の問題は解けたでしょうか?
まだ解らない人の為にヒントです。

この中の2箇所です。
1箇所は表示の問題と書いたので分かったのではないでしょうか。

の部分です。0〜9を0〜19とすれば良いのは解ったのではないでしょうか。
もう一箇所は難しかったかも知れません。

ここの10を20と変えれば良いのです。
10で0〜9、20で0〜19というのが難しかったかも知れませんね。
コンピュータでは、0から数えるので、10とした時は0〜9、20とした時は0〜19という事が良くあります。
004-01
以下ソースコードです。

さて、今回作ったプログラムでは、一度終了しないと次のゲームが出来ません。それでは不便です。何回も遊べるようにしましょう。

の部分を変更します。

として下さい。
004-02
以下全体ソースコードです。

実行してみましょう。何回も遊べるのが判ったと思います。
さて、今度は、当たるまで何回かかったか判るようにしたいと思います。ラベルを一つ追加して、Countという名前でプログラム中で呼べるようにします。
004-03
004-04
そしてコードを以下のように変更して下さい。
004-05
以下全体ソースコードです。

下線付きの最後

一番後ろについているセミコロンは余計でした。つい癖で付けてしまいました。無くても大丈夫です。
今何回目か、何回で当たったかが判るようになりました。
ーーーMavericks Xcode6.0.1ーーー

さて前回最後の問題は解けたでしょうか?
まだ解らない人の為にヒントです。

@IBOutlet weak var Guide: UILabel!
@IBOutlet weak var Input: UITextField!
@IBOutlet weak var BtnGo: UIButton!
var randInt = Int(arc4random_uniform(10))
override func viewDidLoad() {
super:viewDidLoad()
Guide.text = “0~9の数字を入れてボタンを押して下さい”
}

この中の2箇所です。

1箇所は表示の問題と書いたので、
Guide.text = “0~9の数字を入れてボタンを押して下さい”
の部分です。0〜9を0〜19とすれば良いのは解ったのではないでしょうか。
もう一箇所は難しかったかも知れません。
var randInt = Int(arc4random_uniform(10))
ここの10を20と変えれば良いのです。
10で0〜9、20で0〜19というのが難しかったかも知れませんね。
コンピュータでは、0から数えるので、10とした時は0〜9、20とした時は0〜19という事が良くあります。

Hi and Lo2-01

さて、今回作ったプログラムでは、一度終了しないと次のゲームが出来ません。それでは不便です。何回も遊べるようにしましょう。

else {
Guide.text = “当たりです”
}

の部分を変更します。

else {
var alert = UIAlertView()
alert.title = “当たり”
alert.message = “当たりです”
alert.addButtonWithTitle(“OK”)
alert.show()
randInt = Int(arc4random_uniform(10))
Guide.text = “0~9の数字を入れてボタンを押して下さい”
}

として下さい。

Hi and Lo2-02

実行してみましょう。何回も遊べるのが判ったと思います。

さて、今度は、当たるまで何回かかったか判るようにしたいと思います。ラベルを一つ追加して、Countという名前でプログラム中で呼べるようにします。

Hi and Lo2-03

そしてコードを以下のように変更して下さい。

Hi and Lo2-04

下線付きの最後
cnt = 0;
一番後ろについているセミコロンは余計でした。つい癖で付けてしまいました。無くても大丈夫です。

今何回目か、何回で当たったかが判るようになりました。

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