Apple素人珍道中…第1回「はじめに」(もちゃち)

2014-10-16

他でも書いたと思いますが、僕はMacintoshについては素人に近いです。こう書くと、「Swiftで行こう」を読んで下さっている方は不安になってしまうかも知れませんが、プログラミングについては結構な経験があるので、あまり心配なさらないで下さい。僕の基本はプログラマーです。今までは自然とWindows中心でした。MacintoshはHyperCardを使いたくて買いました。しまゆぐのホームページで「HyperCard入門講座」をやっていたのですが、もうAppleはHyperCardに見切りをつけていました。平塚市博物館の特別展でMacでHyperCardを使った作品をいくつか出していたのですが、僕の持っているLC630では画面の解像度が640×480と小さく(色数を抑えれば800×600も行けたと記憶しているのですが)、HyperCardで作るよりもホームページ形式で作った方が楽になってしまい、Windowsマシンでの展示に切り替わって行きました。しばらくMacを殆ど触らなくなったのですが、転機は2010年に訪れます。iPadの発表です。僕には以前から考案している「かも(旧名称かむ)」という装置があります。これのソフトウエアキーボード版がiPadで出来そうだという事で、iPadが発表になってそんなに間のない時にMac miniを買い、Developer契約をしてiPadアプリ「kamu」の開発に取り掛かりました。日本でのiPad発売のほんのちょっと後に、iPadアプリ「kamu」をリリース出来ました。以前からソフトウエア入門講座はやりたいと思っていました。しかし、開発に使ったObjective-C、正直言って入門講座をやる気にはなれませんでした。Mac miniの起動回数も減って行きました。そして今年、「Swift」の発表です。すぐにでも講座をやりたくなってMacBook Airを買いました。しかし、Xcode6の守秘義務があります。講座はしばらくお預けでした。そしてやっとXcode6が一般にも開放され、ようやく講座が始める事ができました。何か、「Swiftで行こう」のはじめにに書いた方が良い文章になってしまいましたが、このようにMacのプログラミング言語は結構触ったのですが、それ以外は本当に素人に近いです。そこで色々なアプリに慣れる為もあって「ソフトウエア使ってみよう教室」を始めました。そろそろ新iPadの発表があるようです。iPad mini買うかも知れません。ここへ来てふと、iOSデバイス、6台以上になって困った経験をしたという事をしまゆぐの会員の方がメーリングリストに載せていた事を思い出しました。まだ6台まではいかないけれど調べておいた方が良いと思いました。これは「ソフトウエア使ってみよう教室」とは別に新コーナーにして書いたら面白いと思いました。そんな事で「Apple素人珍道中」を始める事にしました。

Since1991 © Shimayugu All Rights Reserved.
アップルおよびアップルのロゴは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
湘南マッキントッシュユーザーズグループは、独立したユーザグループで、Apple Japan合同会社が権限を与えた団体、支援する団体、またはその他に承認する団体ではありません。