ダブル魚眼レンズシータ360は狭い部屋の撮影に使える 梶原

2014-11-02

しまゆぐでRICOH THETA360を紹介してもらいました。
魚眼レンズを前後に二枚組み合わせて同時に撮影し、それを合成して前後左右上下の六方向が
スクロールして見えるようにするという仕組みのカメラです。
技術的説明についてはここを参考にしていただくとして
(2014/04の例会にてのプレゼンテーション)

私が仕事上の写真撮影(それほどハイレベルなものではなく、ブログ等のスナップ写真程度)で
困っていることがありました。
住宅のうちの特に狭い事が前提の部屋、洗面所、トイレ、浴室などでは
いくら広角のレンズを使用したとしてもきれいに全景を撮ることはできません。
そのうえ一部の写真を撮っても全体のイメージを現地に訪問しないかたには想像していただけず、
二律背反、ジレンマに陥っていました。そのときにこちらのTHETA360を見た訳です。

──────────デメリット
① 魚眼レンズを組み合わせて使って画像を合成していますから、垂直水平線が歪みます。
しかし、全ての方向の画像があり、イメージ出来ます。
② 全方向をスクロールして見るにはTHETA360のサイトにUPしなければなりません。
しかし、撮影時にiPhoneにWi-Fiでデータを転送しますのでiPhone内だけで確認することもできます。

──────────メリット
私が重視したのは、汎用ツールとしてのiPhoneからシャッターを離れて押せる事でした。
写真撮影で困るのが狭い部屋と鏡のある部屋です。
特に大きな鏡のある洗面化粧台があるときには写真で苦労します。
どうしてもシャッターを押す自分自身の姿を消すことはリアルではできません。
そこで自分自身の姿が映るにしても極小で、かつ遠隔操作ができる。ということが助かる点でした。
THETAアプリをiTunesStoreからダウンロードすればアプリで遠隔操作撮影が可能です。

──────────自分の使い道
① ブログ、ホームページにシータのサイトからのリンクを張って
(YouTubeのように貼り付けコード方式でも可能)紹介。
② UPしないまでも、iPhone内の画像で見積もり落ちをチェック。

ということで便利に使いたいと思います。
投稿者 梶原
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