Swiftで行こう…第22回「ポーカー9」(もちゃち)

2014-12-23

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ポーカーをゲーム仕立てにするという事でした。方法はいろいろあります、ここからどのようにするかは皆さんの腕の見せ所ですが、とりあえず一つの例を示したいと思います。
一番面白そうなのは、何回もカードの交換が出来てというものかも知れませんが、今回は一番オーソドックスなワンチャンスポーカーとしたいと思います。カードの交換は1回だけ許されるというものです。最初に持ち点10を持って、最初に配られたカードによって何枚か賭け、ワンペアなら1倍、ツーペアなら2倍というように出来た手に応じて点が得られるという風にします。
とりあえず得られる点の案を考えてみました。
ワンペア…1倍
ツーペア…2倍
スリーカード…3倍
ストレート…4倍
フラッシュ…5倍
フルハウス…6倍
ストレートフラッシュ…7倍
フォーカード…8倍
ロイヤルストレート…9倍
ロイヤルストレートフラッシュ…10倍
どのような形にするかは本当にいろいろあると思います。ワンチャンスではなくてツーチャンス、点の配分を変える、賭け方も配られた後ではなくて配られる前にする等、いろいろなやり方があります。
今回は、ワンチャンス、点の配分は上記のもの、配られた後に賭ける、という方針で行きたいと思います。
この方針で、まずは作ってみて下さい。

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