Swiftで行こう…第25回「ポーカー12」(もちゃち)

2015-01-03

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ーーーMavericks Xcode6.1ーーー
さて、ゲームオーバーの表示ですが、僕は最初、単純にflush関数の最後に入れました。するとゲームオーバーと出た後にブタと出てしまいます。そこでdisplay関数にいれようと思い入れてみると、点を賭けている時に元の点が0になるとゲームオーバーの表示が出てしまいます。考えてみれば当たり前ですね。馬鹿な事をしました。そこでflush関数のメッセージ表示部分、ペアとペア以外で分かれていますが、これを一つにして、ここでゲームオーバーも表示するようにする事にしました。この改造をやってみると、結構すっきりしました。そもそもメッセージ表示部分が二つに分かれていたのが問題でした。これは順番にまずフラッシュを入れて、ペアを入れてとやったので2つに分かれていました。
以下flush関数のソースコードです。

さて、これでゲームをやってみると判るのですが、配られた時に既にワンペアが出来ていた場合、ワンペアの所を残せば、賭け点を全部賭けても必ず還ってくるので絶対に損はしません。もっと大きな役が出来ていたら必ず得をします。そこで、最初配られたカードで出来ていた役を0倍として、それより上の役が出来たらその倍数から、配られたカードで出来ていた役の倍数を引いて得点とするようにします。分かりにくいので例を示すと、最初ツーペアが出来ていて、1枚替えてフルハウスになったとします。ツーペアの倍数は2、フルハウスの倍数は6なので、6から2を引いて4倍となります。この改造をやってみて下さい。

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