Swiftで行こう…第31回「ババ抜き2」(もちゃち)

2015-01-31

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ーーーYosemite Xcode6.1.1ーーー
今回は、実際にカードを配ろうと思います。ここで裏のままだと、どのようにカードが配られたか判らないので、今は表を表示しようと思います。

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以下ソースコードです。

さて、ここでCardClassですが、put関数でカードの表示文字列とカード番号を返すようにしていますが、ここはカード番号だけを返すようにして、表示が必要な時は、disp関数を呼び出すとした方が良さそうです。
そのように改造します。

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以下CardClassのソースコード。

以下メインプログラムのソースコード。

さて、カードが重複無く配られているでしょうか?
次回は、ババ抜きですので、ペアになったカードを除くという処理を加えてみます。皆さんも考えてみて下さい。

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