【ソフトウェアTips】写真のリサイズを簡単に 梶原

2015-02-11

ブログやホームページに投稿する時には、写真のサイズを適当なサイズにリサイズしたほうが、
見栄えが良くなりますので、調整する必要があります。
その調整後の写真がサムネールになっていないことにも注意が必要ですが、
リサイズしてからアップロードすれば、大容量のままアップロードされることはないでしょう。

──────────以下は私なりの能書きですので読み飛ばしてもらっても差し支えありません。
各ブラウザは、CGI(Common Gateway Interface)によって動作していますから、
どうしても動作がのろくなりますので、自分はブログを書く時にはブラウザを使わず、
ブログエディターで直接書きに行きます。
そのブログエディターで、フォントの調整、行間の調整(改行タグや段落タグ)
文字や語句の検索置換、データのセンタリング、テーブルの挿入調整などをしています。
記事を頻繁に調整変更をする場合には、ブラウザで行う場合には苦労すると思います。 

WebサーバがWebブラウザなどからの要求に応じてプログラムを起動するための仕組み。
プログラムファイルの置かれているURLにクライアント(ブラウザなど)がアクセスすると
サーバ内部でそのプログラムが起動され実行結果がクライアントに送信される。
アクセス時にクライアント側からデータを送信することもでき起動されたプログラムが
データを受け取って処理内容に反映させたりサーバ内部に保存したりすることができる。

──────────

写真リサイズツールには、MacOSに親和性のあるGraphicConverter、標準アプリのiPhoto、
プレビュー.appがありますが、自分がよく使うのはプレビュー.appです。

GraphicConverterでリサイズのウインドウが表示された時に多機能のため、
選択に迷うことがあります。
動作の工数がすくなく起動が速いプレビューが優れているのではないかと思います。
投稿者 梶原

以下工数の比較

工数の比較
アプリ名/工数 GraphicConverter iPhoto プレビュー.app
1 イメージを開く ライブラリーに読み込む。 イメージを開く。
2 プルダウンメニュー/ピクチャー/サイズ/縮尺/大きさ/幅(ピクセル)で指定 目的の写真データを選択表示 プルダウンメニュー/ツール/サイズを調整/イメージの大きさ/カスタムで最大幅を指定
3
プルダウンメニュー/ファイル/書き出す/サイズ/カスタムで最大幅を指定
MacOSデフォルト ×
起動 やや遅い 写真が多くなると遅くなる 速い

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

Since1991 © Shimayugu All Rights Reserved.
アップルおよびアップルのロゴは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
湘南マッキントッシュユーザーズグループは、独立したユーザグループで、Apple Japan合同会社が権限を与えた団体、支援する団体、またはその他に承認する団体ではありません。