Swiftで行こう…第37回「ババ抜き8」(もちゃち)

2015-03-14

目次ページへ

ーーーYosemite Xcode6.1.1ーーー
ユーザーの前の人のカードをシャッフルする処理を加えます。とりあえず、一枚引くボタンのようにシャッフルするボタンを加えます。ユーザーが選ぶのは3番目とします。また、きちんと動いている事が判るようにカードが表のままにします。将来的にはカードを伏せ、一枚引くボタン、シャッフルするボタンをなくします。

037-01

以下、シャッフル部分のソースコードの例です。

    @IBAction func shuffle(sender: AnyObject) {
        var i = 1
        var kl: UInt32 = 0
        var cardList: [Int] = []
        for j in 0 ..< 14 {
            if eachCard[i][j].tag == -1 {
                kl = UInt32(j)
                break
            }
            cardList += [eachCard[i][j].tag]
        }
        
        for j in 0 ..< Int(kl) {
            var jj = Int(arc4random_uniform(kl - j))
            eachCard[i][j].tag = cardList[jj]
            for k in jj ..< Int(kl - j) - 1 {
                cardList[k] = cardList[k + 1]
            }
        }
        show()
    }

続いて、ユーザーが引くカードを選択する為のボタンを加えます。

目次ページへ

Since1991 © Shimayugu All Rights Reserved.
アップルおよびアップルのロゴは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
湘南マッキントッシュユーザーズグループは、独立したユーザグループで、Apple Japan合同会社が権限を与えた団体、支援する団体、またはその他に承認する団体ではありません。