『ホームページ復活』書評2(もちゃち)

2015-04-18

読了したのですが、もう一度読んでから書評にしようかなとも思ったのですが、書いてしまう事にしました。
自分のホームページを盛り上げるとの思いで、借りた本ですが、会社の業務をどうするという事を考えながら読んだ本となりました。自分のホームページで今問題なのは、コンテンツの更新が滞っているという所が問題で、コンテンツの更新に力を注げば何とかなるでしょう。幸い『平塚市博物館応援ページ』はビデオテープが推定500巻はあるので、ネタには困りません。後は、文字起こし頑張るぞという僕の気合だけにかかっています。話がそれますが、吉田会長の断捨離ではないですが、大量のビデオテープのデータ化をどうするという出発点で「裸族シリーズの紹介」というデモを来月の例会で出来たらやります。ただ今やっている事も、なるべく早く完成させたいので、来月出来るとは限りません。
さて本題に戻りますが、ホームページの本としては異色の本だと思いますが、経営の本としては、結構あるタイプの本なのかなとも思います。本当にそうだと思うのですが、大事なのはお客様を幸せにする、結局大事なのはそこなのだと思います。いくらテクニックでホームページを格好良く見せても、お客様を大切にするという姿勢が無ければ、仏作って魂入れずだと思います。今、会社で自社開発のソフトの修正からお客様の導入サポート等、こちらのプロジェクトにさける人材がいない為、いろいろやっていますが、導入サポート、一生懸命頑張って、何とかお客様がファン客になって下さらないか頑張っていこうと思っています。ソフトの新バージョンを最初に注目して下さったお客様がほとんどなので、大切にしていきたいです。この本では、お客様を大切にして、いかにファン客になって頂くかが説かれています。ファン客になって頂く為に出来ることを提案しています。僕もその中の一つの、ブログを書く事を実践してみようかと思います(この本では、ブログが流行りだからと目的もなくブログを始めるべきではないとありますが)。開発者のやっていることを少しオープンにして、親近感を持ってくださればと思います。

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