電子出版EXPOに向けてボイジャーパンフレット1(もちゃち)

2015-06-27

今年(2015年)も、7月1日から7月4日までブックフェアが開かれます。同時開催の電子出版EXPOには、またボイジャーが参加します。私、もちゃちも今年は夏休みを7月1日から3日まで取り、土曜日の7月4日を含めて全日見学に行く予定です。昨年はほんの1時間程度しか見学しませんでした。しかしそこでRomancerの情報を仕入れました。ブックフェア、僕にとっては、昔のマックワールドエキスポに近いイメージがあります。ボイジャーブースでは、間に30分の休みを入れて、スピーキングセッションが次々行われます。その殆どを見学しようと思っています。同時開催のコンテンツ展なども面白そうです(ブックフェア、電子出版EXPO以外は7月3日まで)。
ボイジャーのサイトに今年のパンフレットが掲載されましたので、そこから書評を書きます。『作家のために 読者のために』からまず始めに鎌田純子さんの第1章『電子本らしく、潔く』。鎌田さんは現在社長職を創業社長の萩野正昭さんから引き継ぎました。萩野さんは今自由な立場でRomancerをプロデュースしていらっしゃいます。
ボイジャー、よく語られる所ですが、最初は電子本に対する批判が多かったようです。デジカメを例に挙げていますが、最初は当時主流な方法よりも精度が悪く、これが精度が上がって一般にも堪えられるようになると一気に普及するそうです。
Romancerの紹介もあります。手軽に作れますとの事です。またEPUBファイルを制作する事が出来、これを他のサービス(アマゾン、アップル等)に持ち込めるとの事です。
作家の池澤夏樹さんは作品の電子アーカイブに取り組んでいるとの事です。片岡義男さんのものも始まりました。片岡義男さんは7月4日に無料公開セミナー会場でセミナーを行うとの事です。

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