ブックフェア参加記08「ぼくらの時代の本、それから」(もちゃち)

2015-07-02


この講演もアップされました。
昨年12月にボイジャーから出版された『ぼくらの時代の本』の作者クレイグ・モドさん。
長谷で古民家を借りていた。理由3つ
電波が届かない
インターネットが出来ない(Wimaxも出来ない)
打ち合わせし辛い

今回、本が3冊出てくると思います。
1.最近完成させた本
2.Flipboardの本
3.『ぼくらの時代の本』

理由は本(本1)を完成させようとしていた。深く入り込まないと完成できない。
朝起きて、スマホを操作をする。そうすると別モードになってしまう。執筆モードに入れないので困る為、古民家を借りた。
Pagesで書き始めてInDesignで書き続けていたが、Ulyssesというソフトが良い。CSSでスタイリング出来る。オススメのソフト、日本語版もある。
ブラザーのレーザープリンタ、安くて良い。7000円位。安い、早い、インクが無くならない。お母さんや友達に買ってあげた。
このプリンタで印刷した。
一昨日くらいに鎌倉から東京に来た。無駄のない2ヶ月間だった。

Flipboard、2人で開発した。9~10ヶ月で作った。フォルダに1個、1千億のファイルが入っていても違いが分からない。
本の販売、重みがある。普通はそちらで考えている。クラウドでの販売を考えているのはOyster。Oysterのソフトを使ってみると良い。クラウドと普通の販売の両方が上手く混ざっている。
Appleストア、最新版しか触れない。

紹介する本(本2)、最初にGitをつけた。Gitはバージョン管理ツール。コミットする時にメッセージを書く。
細かい情報が記録されている。コミットのメッセージを付けられる。
タイムスタンプにドラマがある(土曜日にアップ、徹夜で作業)。
この本(講演で紹介した本、本2)は、2冊だけを作った。アプリを作るのは、重みが残らない。この本を示してアプリの重みを表現した。電子の活動をやりつつ、重みのある本も作るべきだと思った。これが無いと活動を中々思い出せない。

電子の本として作り始めた『ぼくらの時代の本』、紙の本として作る事にした。昨年後半3ヶ月でこの作業だけをした。とても面白かった。

2ヶ月で作った本(本1)は、孤独にしないと出来ない。
絶対に紙が無くなるとは言えない。

円覚寺で座禅した。円覚寺ではとても痛くなる程叩かれる。

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