ブックフェア参加記09「本とデジタル 足りないものを支えあう 技術はコンテンツと調和する」(もちゃち)

2015-07-02

大谷和利さん。

二元論
自然↔︎人工
文系↔︎理系
リアル↔︎バーチャル
アナログ↔︎デジタル
アトム↔︎ビット

ビーバーのダムの写真
子供達と堰き止めたダムの写真

なぜビーバーが作ると自然で人間が作ると人工なのか?

二元論からの脱却
学際的な人材育成
AR(拡張現実)技術
リアリティコンピューティング
IoT(モノのインターネット)

紙の本↔︎電子書籍

統計資料(写真に撮った)
電子出版が出てくる前から本の売り上げ部数は減っていた。

紙の本・電子書籍↔︎デジタル系エンターテイメント ゲーム/SNS/YouTubeなど

紙の本
コンテンツと物理的なインターフェースが一体化
ページめくりが分かりやすい
飛ばし読みが容易
書き込み、傍線付け、イタズラ書き、著者サインなどに対応
手触りやサイズ感なども含めたモノとしての魅力
「自分の本」という意識

電子書籍のメリット
マルチメディア対応
ネット上の情報とのリンク
検索の容易さ
何冊あっても嵩張らず、重くもならない
誰もが情報発信者になれ、絶版がない

最良の電子ブックリーダーは紙の本である

(未来の本のデモをビデオ撮影)

このようにすることで校正が可能となる。

アナログかデジタルかではなく双方の融合が次の段階となる

ノートアプリ、ネオスマートペン、ネオノート、ノートにはセンサーが付いていない。
新しいページに書く。テキストの認識も出来る。

NeoBook(仮称)
紙の書籍に電子本のダウンロード権が付帯する
電子書籍のオンデマンド印刷版として供給する
PostScriptプリンタがあれば、ユーザーサイドでも印刷可能
などの実現方法が考えられる

この後スマートペンのデモとなる。「NeoLAB Neo smartpen N2セット」限定販売¥20,000円
インクは普通にコンビニでも買える。100円位。ノートは専用のもの1冊420円位、日本ではまだ買えない。音声の記録も出来る。電池2時間位で充電完了。通常使用で7時間使える。待機状態で15時間持つ。microUSBで充電。

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