ブックフェア参加記15「潜在的購入欲を刺激する電子書籍マーケティング」(もちゃち)

2015-07-06

この講演もアップされました。

この発表は、ブックフェア参加記05の集英社さんのデモと絡めて見ると分かり易いとおもいます。ボイジャーは集英社さんとBinBをブラッシュアップすべく、いろいろ実験している。それについての解説です。

ボイジャー
林純一さん
小林尚道さん

BinB
Webブラウザー上で読める。
以前はアプリをインストールする必要があった。
BinBはこのハードルを取った。
たくさんのサイトに採用された。
Fix型リフロー型を読める。
青空in Browsers(音声読み上げ)。

次はどうする?
ユーザーの動向を知りたい(読者を知りたい)
アクセス解析(Univarsal アナリティクス、旧Googleアナリティクス)

読者に提案する
立ち読み版、起動時間がかかるのが問題。
・表示に時間がかかるとお客様が離脱
・立ち読みボタンをクリックさえもしてくれない
・新しい本との出会いが乏しい

他のコンテンツ配信サービスはどうしている?

楽曲配信サイトの場合
試聴ボタンがある。→小さな試聴ボタンから即再生

動画配信サイトの場合
パラパラマンガのように出る→即座にアニメーションが開始される
レコメンドが豊富

必要なのは
・その場で
・すぐに
・雰囲気を伝える
・数を見せる

BinB
・その場で   →得意ではない
・すぐに    →機敏ではない
・雰囲気を伝える→十分すぎ?
・数を見せる  →機能はあるけど…(作ったけれど使っていない)

ただし、もっとWebとの親和性を

Java Scriptで開発していて速度を上げるのは難しい。
CSSを利用する。

集英社の協力
縦スクロールUI
ストレス無しで見られる。
BinBURL2~3分で出来る。(制作会社様向け)
(Power Thumb)ページ上のサムネイルにマウスを当てるとサンプルが右スクロールする。
検索結果の上でも同様に確認出来る。
詳細画面も同様、関連本が右にずらっと出る、こちらもスクロールする。
(ZAPPING VIEW)
新着が多すぎてユーザーに届かない。
・縦に何冊か出て、それぞれ横にスライドして立ち読みが出来る(ページ移動する必要がない)
・一部分を動かして中身を見せる。

ページ移動を少なくする

4つの課題を解決

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