ブックフェア参加記18「私自身のための出版 新しい創造はきっと生まれる」(もちゃち)

2015-07-11

萩野さん
去年のブックフェアでRomancerを始めた。今年の7月から一部有料。

メール、Twitter、Facebookで宣伝出来る。Facebookで紹介したら、タップすれば見る事ができる。小さな本が広がっている。

牧さんを紹介したい。
エフォン・ビー(Efon Vee)と申します。

人の輪の中で本を書く喜び
書き上げた本を育てる楽しみ

洗濯物を乾かす動画

ある時、お母さんが店に座っていた、お母さんはスマホをずっといじっていた。子供が向かいの椅子でお母さんがスマホを見終わるのを待っていた。

これを見て、お母さんが子供に見せる絵本を見せられれば良いと思った。そして作ったのがこの動画。早速家に帰って、そういうものがあるのか調べて愕然とした。
文字は小さく画像も粗い。

最低限の文字で絵本を作った。

絵本を作ったので、皆んなに見てもらいたくなった。まずやったのはWebサイトを作る事だった。
Webサイトでやったのは失敗だった。スマホで全画面表示が出来ず失敗した。

秋に出会ったのがRomancer。見た瞬間、これだと思った。作った本をブラウザいっぱいにドーンと表示してくれた。
今までWebに出していたコンテンツをRomancerに移した。

URLをクリックすると、すぐに出る。皆んなが注目してくれた。いいね、コメントが付いた。

オータさん

Facebookのフォローが増えた。

音声付きを萩野さん、小池さんに協力していただいて、作った。

Romancerは書籍のYouTube。将来が楽しみ。

大勢の人に囲まれて本を書く喜び。
電子本作家は、皆に見守られ、励まされて本を書く。

生まれた本を育てる作業が必要。実はそれが楽しい。

ブックトレーラー
絵本の物が良い。絵本のトレーラーは立ち読みに近い。
Webサイトを使ってトレーラーを作った。
(私はQuick Time Proを使っている)スクリーンショットを撮るだけで作れる。
音はiStockからもってきた(2000円、これが唯一払ったお金)。

はにケンさんの動画


帯を付ける。宣伝文句を考えるのが面白い。

ブックカバー(壁紙)
Poolga(無料壁紙サイト、ご本人が登録している、無料でダウンロード出来る、サービス)

ひとコマ絵本
1枚の絵と50字前後の文章で綴る

スクロールビューを取り入れた童話を作りたい
字と絵は水と油
すでに『ゆめのトンネル』を公開している(本当はスクロールビューを取り入れたかったが、今は出来ない)

EFON VEE のFをクリックするとデモの内容が見られる。

初瀬川智則、『真実の部屋』
デモムービー(トレーラー)、iMovieで作った。
YouTube『真実の部屋』で見られる。

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