『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書(Swift2 & Xcode7対応)』書評(もちゃち)

2015-11-07

Swiftである程度大きなプログラム(Appストアで公開予定)を作ろうと考え、そういえば本を一冊も持っていなかったなと思い、どうせならXcode7、Swift2に対応したもので良いものがあったら買おうと思って、まずAmazonを見ると2~3冊、発売されている様子。実際に本を見て、買うか買わないか決めようと思って紀伊國屋書店に行ってきました。Xcode7に対応しているものは2冊あって、1冊が『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書(Swift2 & Xcode7対応)』です。なかなか良さそうな感じだったので買う事にしました。今日の事です。早速1章、2章と4章9のAutoLayout【手動設定編】を読みました。2章ではXcodeの構成要素を丁寧に紹介してあって、これだけでも買った甲斐がありました。AutoLayout【手動設定編】は、「Swiftで行こう」できちんと説明できていなかった、いろいろなサイズの画面対応について書かれていて、非常に良い情報源でした。正直この本はお薦めです。Amazonなら書評で星5つにしています。まだ全部を読んだ訳ではないので、Amazonへの投稿は控えますが、おそらく全体を読んでも評価は変わらないと思っています。
(2015年11月9日追記)
第3章まで読み終わりました。この本は、Swiftで少しプログラムを組んでみて、そして今までの知識を整理するという目的で使うと非常に役立つ本だと感じました。初学者は、私の「Seiftで行こう」等で勉強してから読むのが良いのではと思いました。後から何度でもリファレンス形式で見返せるので手元に置いておくと良い本だと思います。
【注意】この書籍(紙版)をAmazonかマイナビブックスで、購入し、11月24日(月)の16:59までに応募すると、PDF『Swift2標準ガイドブック【特別編集版】』がもらえるそうです。第1章、2章を再構成したものという事です。しまった、紀伊國屋書店で普通に買ってしまった。この際だから、PDFの正式版を購入するか(しくしく)。

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