SmartBand 2 (SONY) (ふせ)

2016-04-10

今年に入ってから時々心臓がサボっているような気がしています。
元々心電図には異常が見られる (健康診断では心配は要らないと言われていましたが……)のと母が心臓の病気だったのでヤバいかもしれません。
だからという訳ではありませんが心拍数の計れるウェアラブル端末を購入してしまいました。

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中央に見えるのが
コア(本体)

IMG_0224リストバンド
側面には小さなLEDが3つ

SONY のSmartBand 2 です。
コア(本体)は 10.7×15.3×9.5mm の大きさです。リストバンドの内側に取り付けて使います。
今まで SONY の同様製品はサポートソフトウェアが Android 用しかなくApple ユーザーとしては諦めていましたが、SmartBand 2 では iPhone 用のソフトウェアも用意されたので購入しました。Android 用ほど機能は高くありませんが、取り敢えず十分使えそうです。

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コア(本体)

 

真ん中の黒い部分がセンサーです。緑の光を当てて血液の反射(?)を読み取るらしい。
奥の側面にスイッチが1つとLEDが3つあります。
電源をONするにもスイッチ長押しです。(誤作動防止かな?)
3秒押すとON、7秒でOFF、12秒でリセットだったと思います。
ON/OFF はポチッと押して反応すればON、しなければOFFかな。

iPhone 側には SmartBand 2 SWR12 をインストールしておきます。

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iPhone側

 

Bluetooth 4.1 で繋ぎます。
SmartBand 2 の電源を入れて、iPhone の Bluetooth をONにしたらアプリ SmartBand 2 SWR12 を起動してペアリングをします。

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Bluetoothでペアリング

 

STAMINA モードにしておくと  iPhone と繋がっているときだけ心拍数測定をします。OFF なら常に計測して iPhone に繋いだとき溜めたデーターを一気に送り込みます。

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心拍数計測

 

説明書にある通り、心拍数とと言っても、実際は脈拍数です。
当然ですが、実際問題、これでは心臓がサボっているのまでは判りません。(医療機器ではないからね)
心拍数から割りだしたストレス度が表示されます。

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ストレスの無い人生

 

他に歩数とランニング時間が計れます。(加速度センサーがあるからね)

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アクティビティ

 

アプリのトップ画面です。
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トップ画面

 

睡眠をモニターして起こしてくれる機能等もあります。
機能ボタンが4つありますが Android 版だと12ぐらいあったと思います。

データが Mac と同期して保存できると好いのですが……。
iOS 標準のヘルスケアにも表示されます。(もっと簡単な形ですが)

ちなみに、バッテリーはフル充電に1時間(結構速い)、通常使用で2日間、心拍センサーOFF(意味ない)で5日間、心拍センサー常用で10時間だそうです。

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