Pioneer STZ-D10S (ふせ)

2016-06-18

Pioneer Portable Music System STZ-D10S

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Pioneer STZ-D10S

簡単に言うと iPod のプレーヤーかな。
音楽のソースは (1)内蔵メモリ (2)USB フラッシュメモリ (3)iPod (4)外部入力(AUX) です。
(1)内蔵メモリにはパソコンから楽曲の転送が出来ます。
パソコンにインストールした MIXTRAX と言うソフトと連携が出来て、同期が取れる筈です。(iTunes と iPhone の様に)しかし、現在出来ません。
(2)USB フラッシュメモリは音楽ソースを入れておけば再生が出来ます。対応 format は多いので大抵の音楽は大丈夫です。
この時 MIXTRAX で解析処理をしておけばテンポを変えたり8拍飛ばしたり戻したり自動再生レベル調整等が出来ます。(内蔵メモリは解析が済んだものが転送される筈です)
出来ると、練習の初期にテンポを少し遅くして行うのでとても助かります。
(3)iPod は 30pin のインターフェイスのしか繋げません。アダプタを介した Lightning コネクタの iPod、iPhone は認識しません。iPhone 3G の iPod はちゃんと認識して、リモコンで操作が出来ます。
(4)外部入力(AUX) は文字通り外部入力でミニジャックから入力します。何でも大丈夫な代わりに何も出来ません。

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iPod(iPhone)を繋いだ所
リモコンで操作が出来る

ボランティアの所で子供達とダンスをするのに使っています。
出力は 2.5W+2.5W で小さいのですが結構最大にしても音割れがないので結構使えます。小さな練習場なので十分ですね。

パソコンから内蔵メモリに楽曲が転送できればこれだけですむのですが、現在の所出来ません。
iPod 用コネクタが 30pin なので分かると思いますが、少し前の製品です。いまの OS だと接続しても device として認識しません。認識しないので firmware のアップデートも出来ません。
何の弾みか MIXTRAX から認識する USB フラッシュメモリを作る事が出来ました。(もう一度やろうとしましたが……?です)分かった事は USB フラッシュメモリに 「MIXTRAX」以下データとかのディレクトリ&ファイルがあれば認識します。無いと無視されます。
取り敢えず、 USB フラッシュメモリに解析済み楽曲を転送して使おうと思っています。

日本のメーカーのダメな所は、ハードウェアは好いのにサポートソフトがダサ過ぎます。

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