Pioneer STZ-D10S その後 (ふせ)

2016-07-04

ついに STZ-D10S の memory に楽曲を収納する事が出来るようになりました。

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内蔵のメモリに転送できるので
これだけで音楽を流す事が出来ます

Pioneer の MIXTRAX のサポートにメールを入れたら、ハードウェア(STZ-D10S)は ONKYO の Pioneer 製品サポートに問い合わせてくれとの事でした。で、2箇所に内容を分けて問い合わせです。
MIXTRAX の対応 OS は Mac OS X 10.7 と 10.8 との事でした。
STZ-D10S の Mac 対応はファームウェア Ver.1.05 からとの事でした。
取り敢えず STZ-D10S を Mac OS X 10.7.5 のマシンに繋いで、10.11.5 のマシンからリモートで入って見たら認識しました。MAXTRAX でもファームウェアのアップデート画面が出てきました。でファームウェアのアップデートを掛けたのですが正常終了しなかったみたい……。次に Mac OS X 10.7.5 のマシンでも認識していたのでファームウェアのアップデートを試みました。こんどは正常終了したしたので何とか普通に STZ-D10S が認識されるようになりました。この間サポートに問い合わせてサービスセンターに持ち込みでファームウェアのアップデートを依頼しようと手配までしたのですが、しなくて済むようになりました。(サービスセンターは直接電話すると着信できない電話になっていて、受け付けダイアルに電話すると折り返し電話がかかってきます)

相変わらず USB の外部記憶を接続すると標記がおかしいのと、最初からルートに 「MIXTRAX」のホルダ(STZ-D10S を繋いだときに見えるのと同じファイル構造)が無いと認識しませんが、何とか「MIXTRAX」から「STZ-D10S」へ処理済みの楽曲のを転送する事が出来るようになりました。

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ピッチを変えずに
速さだけ変える事が出来ます

ふ〜!!疲れた。

で、STZ-D10S は面白いマシンだと思うのですが、サポートのソフトウェアがダメ過ぎます。日本のメーカーの製品はハードウェアは好くできているのにソフトウェアがダメな製品が多い。先日の SONY SmartBand 2 SWR 12 然りですネ。

それと、Pioneer は宣伝が下手だと思いました。STZ-D10S の存在を知ったのはホンの2ヶ月前ぐらいです。もう製造が終了していて Amazon で在庫のある店を調べての発注でした。ダンスが体育の必修種目になっている今、需要は多いと思うのに存在が知られていません。日本の製造業、宣伝も大事だぞ!!!

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