【ふるさと納税】自分が好きな枝豆ももらう

2016-08-30

ふるさと納税正しくは寄附金控除というそうですが(ソース高橋洋一氏)
自分は山形県庄内産のえだまめだだちゃ豆(だだちゃとは方言でおとうさんおじさんという意味)が
好きなのでふるさと納税で山形県鶴岡市に少額を寄付しふるさとチョイスでこれを選択しました。
本当は山形県酒田市出身なんですが学校は隣の鶴岡市に通ったものですからお礼の意味もありました。
当地の産物は味もよく聞くところによると有名だそうです。
新しい枝豆が取れるのは旧暦の盆過ぎですから直近届いたものはとれたて新しいものと思います。

ふるさと納税は先に納税し(全国どの地方公共団体でもOKのようです)
納税証明書が発行されますからそれを翌年度の確定申告時に提出して控除を受けるという
やり方になります。
ただし足切りが¥2000円あってそれ以上のものが控除されること、
納税額以上には控除されないこと、控除される金額は一定額であることに注意が必要です。
詳細は総務省のサイトで確認できます。「ふるさと納税 総務省 計算」で検索するとヒットします。

小分けされただだちゃ豆10パックが直近到着しました。
少人数の暮らしむきで、一気に茹でると食べきれませんからこのやり方は助かります。
では寄付なしで買うとしたらこれは一体いくらになるだろう?という疑問が浮かびました。
通販サイトで「だだちゃ豆」2.5キログラムを買って送料を負担すると
¥4700円プラス¥650円で¥5350となります。
おなじ税金を払うならふるさと納税で各地の産品をもらう方がお得ですね。

その分がかならず控除されるかわかりませんので今年はこのくらいにして、
来年税理士さんに聞いてみようと思います。
税理士さんにとっては管轄税務署への納税額が減るわけですから答えにくいことになるでしょう。

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