漢字百科事典アプリ…第2回「アプリ構想」(もちゃち)

2017-09-24

「はじめに」にも書いたが、左上に漢字、その上にルビ、そして全面を使って写真、動画、音声、文章を配置する閲覧アプリと、それを制作する制作アプリを作ろうと考えている。
現在のところ、この2つのアプリは分けるつもりだが、iOSのフォルダ関連の限界で1つのアプリにする可能性もある。まずはこの辺りの知識について僕が少ししか持っていないので、最初はこれを調べる事から始まる予定だ。
構想を練っているうちに思ったのだが、これは実は「ハイパーカード」の特化版なのではと思った。僕の事を良く知っている人は、僕が「ハイパーカード」にのめり込んでいた事をご存知だろう。「ハイパーカード」、「ビル・アトキンソン」、僕がリスペクトしているアプリ、人だ。僕が最初にLC630を買ったのも「ハイパーカード」を自分のマシンで触りたかったからだ。「ハイパーカード」が無かったら、恐らく僕はマックユーザーにはなっていなかったろう。僕にとっては、それ程重要なソフトだ。
「ハイパーカード」を持ち出して、「ハイパーカード」の特化版を作ると書いたので、怖気付いた人もいるかも知れないが、僕が作ろうとしているのは、仕組みは非常に簡単なものなので、そんなに尻込みしないで欲しい。左上に漢字1字か数文字を出せるボックス、その上にルビが書けるボックス、そしてこれは出来たらだが、写真か動画か文章を配置出来て自由に拡大縮小・移動(制作段階で、閲覧時は固定。もし出来なければ、何個か固定で用意するだけにする)出来るようにする。そしてある部分(上に重ねた透明ボタンで実現するつもり)をクリックすると他のページ(カード)に移動するというものだ。フリックで、次ページ、前ページに移動出来るようにする。カードには制作順に番号を付ける。これを元にジャンプする。制作順の他にページ順でも番号を振り、これは自由に並び替える事が出来るようにする。今の段階では、カードを複数用意するのではなく、データだけ用意して、その都度カードを生成する形を考えている。「ハイパーカード」の特化版と書くと非常に作るのが大変というイメージになるかも知れないが、ここに書いたような事なら、そんなに難しくなく実現出来そうだと思ってもらえるのではないだろうか。

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