漢字百科事典アプリ…第3回「データ格納フォルダ」(もちゃち)

2017-10-01

データ格納フォルダがどう扱えるのか解らないので、まず調べる。二つのアプリから同じフォルダにアクセス出来るなら、アプリを制作アプリと閲覧アプリの二つに分けるし、それが出来ないなら一つのアプリにする。
ここで、インターネットで調査してみよう。重要となるのが検索キーワードだ。これが適切でないとあまり良い検索結果とならない。実は僕はそれがあまり上手くないのだが、何とか知恵を絞ってやってみようと思う。僕は検索エンジンとして普段YAHOOを使っている。ここでもYAHOOを使ってやってみようと思う。思いついたのは「swift iOS フォルダ」というキーワードだ。iOSを入れたのは、swiftでMac向けのアプリも作れるので、iOS限定という事で、検索キーワードに入れた。
検索してみると、最初に「iOSアプリのファイル保存について-Qiita」と出てきた。なかなか良さそうなので中身を見てみる。これと今回5番目に出てきた「iOSでファイル保存、読み込み-xykのブログ」を見ると、Documentsフォルダに保存すれば二つのアプリから参照できそうだ。というより素材として使いたいファイルをDocumentsフォルダに入れておけば良さそうな感じだ。
これだけだとまだよく解らないので検索キーワードを「swift iOS フォルダ 2つのアプリからのアクセス」としてみた。最初に出てきた「iOSでデータを永続化する方法・GitHub」、題名だけだと関係なさそうだが、中身の一部を見ると、「他のアプリからファイルを受け取るときに使用するディレクトリ。」とある。これは見てみる価値がありそうだ。Documents/Inboxがそれに当たるらしい。今度はこれを検索してみよう。検索キーワードを「swift iOS フォルダ 2つのアプリからのアクセスDocuments/Inbox」としてみた。すると「iOS SDK:他のアプリからドキュメントを取り込む仕組み-TORQ…」と出た。中身の要約を見ると中々参考になりそうなので見てみた。よく見ると日付が2012年のものだ。これだとswiftはまだ一般公開されていない。色々見てみるとDocuments/Inboxで行けそうな感じだが、これでどういう風にやり取りするのかまだよく解らない。
検索キーワードを「Swift iOS Documents/Inbox ファイルのやり取り」として検索して見た。すると「[Swift 3.0]iOSアプリ間でファイルの送受信を行う|JoyPlotドキュ…」が出た。要約を見ると中々良さそうだ。中身を見てみる。どうやら送信等をわざわざ行うようだ。僕の想定している使い方は、制作アプリでコンテンツファイルを揃えて、閲覧アプリでそのコンテンツを利用するというものだ。これは間違った方向に来てしまったようだ。今までの検索でユーザーに見せないデータの位置などの詳細を保存しておくのはDocumentsフォルダではなく、Libraryフォルダとなると当てをつけたが、そもそもこれは二つのアプリで共有出来そうにない。
ここまで、色々調べて、通常閲覧アプリで、パスワードを入れると制作アプリになるようにすれば良いと気づいた。最初からそれを思いついて入れば良かったのだが、ここで色々調べて、写真や動画のようなファイルはDocumentsフォルダ、内部の制御用のデータはLibraryフォルダにしまえば良さそうだという事が解ったので、色々調べたのも無駄では無かっただろう。恐らく、iPadで撮った写真等が入っているフォルダにはアクセス出来ると思われる。パスワード方式、もう記憶がおぼろげだが、ハイパーカードでもそんな感じだったような気がする。

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